あったか電気マットホッとぽっかを開発した”いきさつ”

遠赤外線あったか電気マットホッとぽっかを販売しております、マッサージ治療院てぃーだ院長の柴田雄一朗です。

 

今回は僕がなぜホッとぽっかを開発したのか?その経緯(いきさつ)をお話しします。

 

僕の妻は沖縄出身で極度の寒がりです。冬はそこまで寒くない岡山でも震えながらの生活でした。足が氷のように冷たく、布団に入って1時間以上寝付けないなんて当たり前。

 

そのため寝るときには、僕の足に氷のように冷たい足をくっつけてきてました。せっかく温まってウトウトしてるのに毎日キンキンに冷えた足をくっつけてくる・・・想像してみてください・・・

 

大迷惑ですよね(笑)

 

そんな日々が続いてたので何とかしようとあらゆる温熱器・温熱療法を試しました。

 

しかし、電気毛布は肌が乾燥して痒くなる。靴下を2重3重に履いても足は冷たいまま。足湯をしても一瞬で氷のように冷たくなる。湯たんぽやあんかは足の一部分しか温まらないうえ、低温やけども経験してしまいました。

 

このままでは僕の安眠が妨げられる・・・(>_<)
もとい、妻の冷えによるストレスを何とかしてあげたい!と思うようになりました。

 

マッサージ治療院てぃーだの患者さんも足が冷たい方が多かったため、「夜は眠れますか?」とリサーチを繰り返しました。

 

リサーチの結果、やはり「足が冷たくて眠れない。」「布団に入ってもなかなか温まらない。」とのことでした。

 

このような背景があり「僕が何とかせんといけん!」との想いから、遠赤外線あったか電気マットホッとぽっかが誕生したのです。

 

元々、遠赤外線の温熱マットを治療の際に使用していたのもあり、メーカーさん協力のもと足が氷の様に冷たくても必ず足元ぽっかぽかで眠れるよう試行錯誤して完成しました。

 

現在の妻は「もう布団に入るのが怖くない!」と喜び、幸せそうに眠りについています(笑)

 

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