なぜ乾布摩擦をすると風邪を引かないのか?

強烈な寒波で寒いですね。

 

 

1シーズンに1回は風邪を引く方必見
の乾布摩擦についてです。

 

 

昔はよく乾布摩擦をしていた
と聞きましたが、
最近はほとんどしていません。
本当にもったいないです・・・

 

 

僕も毎シーズン1~2回は
風邪を引いていました。

 

ところが乾布摩擦を始めて数ヶ月経った今シーズンは1度も風邪を引いておりません。ハイ。

 

「ちょっと風邪っぽいなー」
ぐらいにはなりましたが、
そういう時は、
乾布摩擦をしっかりやることで
次の日には元気モリモリです!

 

 

僕は鍼灸マッサージ師なので
東洋医学にはまあ詳しいです。

 

 

東洋医学の観点から説明すると、
全身にはだいたい365箇所経絡(ツボ)があり、
それが12本の流れに分かれています。
(正確にはもっとあります・・・)

 

 

1年が365日で12ヶ月に分かれているので、
まさに自然と人体は一体だということです。

 

 

乾布摩擦はその経絡(ツボ)を
刺激して気血の流れを
良くしようとするものです。

 

 

気血が巡っていれば病気になりません。
もちろん風邪なんか引きません。

 

そんなパワーが乾布摩擦にはあります。

 

西洋医学的に簡単に言うと、
血液やリンパ液の流れが良くなれば
ウイルス、細菌、老廃物、その他色々な毒素が
うまく処理されて病気にならないということです。

 

 

乾布摩擦の超簡単で
毎日続けられる方法が
あるのですが知りたいですか?

 

 

 

 

次回につづく・・・

 

 

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