生命にとって不可欠な遠赤外線

      2017/03/21

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遠赤外線は生命にとって不可欠

遠赤外線とは目に見えない波長、
電磁波の一種です。
電磁波には放射線や紫外線、
電子レンジや携帯電話などに使われる危険な電磁波と、
可視光線(太陽からでる目に見える光)や
赤外線などの生命に安全で有益な電磁波があります。
遠赤外線は4~1000ミクロンの波長のことを言います。

 

遠赤外線は人間にとって、きわめて有効な波長です。
太陽によって遠赤外線が地球に降り注がなければ、
人や生命は生きていけません。

 

NASA(アメリカ航空宇宙局)で
宇宙船内における人間の生存条件を調べたときに、
その遠赤外線の中でもさらに生命に不可欠な波長が見つかりました。

 

それが4~14ミクロンの育成光線といわれる波長です。

 

育成光線は、遠赤外線の中で人間の体に最も効果的に作用するエネルギーです。

 

皮膚などから吸収された育成光線のエネルギーはやがて熱に変わり、
その熱が血液などに乗ってからだの深部まで効率よく伝えられます。

 

 

その結果、血管が拡張して血液の循環が良くなり、
からだの芯から温まります。
また、血液循環が良くなることで
新陳代謝の促進や細胞の活性化が期待されます。

 

あったか電気マットホッとぽっかの遠赤外線

あったか電気マットホッとぽっかに使われている遠赤シートは、
育成光線を多く放出させるセラミックス・麦飯石・トルマリンなどの
鉱石を細かく粉末にして布にコーティングしています。

 

ヒーター線から発生した熱は遠赤シートを通して
心地よい遠赤外線(育成光線)が豊富に出るようになっております。

 

そのため電気毛布や電気アンカの突き刺さるような温かさとは違い、
じ~んわり芯までぽかぽかする温かさです!

 

 

私の妻(沖縄出身)がホッとぽっかを使い始めて言った言葉です。

 

寝るのが怖かった・・・でも今はもう布団に入るのが怖くない!!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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